【チェコ・オーストリア新婚旅行⑥】憧れのホテル・ザッハー宿泊!本場のザッハートルテと楽友協会コンサート(7日目)

新婚旅行7日目。いよいよザルツブルクを離れて、オーストリアの首都ウィーンへ移動します!憧れだった名門ホテルへのチェックインに、朝からワクワクが止まらない1日です。


2025年7月3日(水)

さよならザルツブルク!快適列車「ウェストバーン」でウィーンへ

5:00 起床

6:30 ザルツブルク最終日。大変お世話になった『オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ』での最後の朝食ビュッフェ!♪

本当に美味しくて、「食べたいものは全部食べる!」と思いのままお皿にのせちゃいました(笑)。

7:10 部屋に戻って手際よく荷造り(移動が多い旅なので荷造りもすっかり慣れました!)

7:50 チェックアウト

ウェストバーン(WESTbahn)で『世界の車窓から』の旅

ホテルからすぐのザルツブルク中央駅(Salzburg Hbf)へ。

ザルツブルク中央駅(Salzburg Hbf)

8:52発の民間高速列車「ウェストバーン(WESTbahn)」でウィーンへ向かいます(所要時間:約2時間半)。今回はツアーに含まれていたため、旅行会社さんに手配していただきました。

8:20 まだ時間は早いけど、係の方に聞くと乗車OKだったので、さっそく乗車!

ウェストバーン(WESTbahn)
スーツケースを置ける場所もしっかりありました
きれいな内装

8:52 定刻通りに出発です

ずっと飲みたかったアイスコーヒーを発見して大歓喜!

ザルツブルクでは伝統的な喫茶店が多くてなかなか出合えなかったアイスコーヒーを駅でGET!

車窓に広がるのどかな緑の景色を眺めながらいただくコーヒーは格別で、まさに『世界の車窓から』の世界観でした。(※もものすけは安定の爆睡ですw)

のどかな景色が最高♪

11:20 ホテルまでの行き方を調べたところ、予定していた終点よりも、一つ前の方が良さそう!ということで、急遽「Hutteldorf駅」で下車することにしました。

ウィーンの地下鉄(Uバーン)のチケットは、片道1回券や24時間券などがあり、地下鉄・トラム・バス共通で利用できます。主なチケットは、1回券(片道)24時間券7日間券です。

💡【旅のノウハウ】ウィーンの地下鉄(Uバーン)は打刻忘れに要注意!

ウィーンの公共交通機関(地下鉄・トラム・バス)には改札がありません! その代わり、紙のチケットは乗車前にホーム入口や車内にある青い打刻機に差し込んで日時を印字する必要があります。 ※検札で打刻のない切符が見つかると、135ユーロ以上の高額な罰金が科せられるので要注意!

今回は自動券売機で1回券を購入し、しっかり打刻して乗車しました。(デジタルチケットの場合は購入時に指定した時間から自動で有効化されます)

今回は自動券売機で1回券(片道)を購入して、U4ラインに乗りました。

11:50 大きな駅「Karlsplatz(カールスプラッツ)駅」に到着し、徒歩ですぐの場所にある「ホテル・ザッハー」へ!

夢にまで見た『ホテル・ザッハー』へチェックイン!

12:10 憧れの「Hotel Sacher」に到着

チョコレートケーキの王様「ザッハートルテ」発祥の地として世界的に有名な老舗最高級ホテルザッハー(Sacher)です。今回の旅で一番楽しみにしていた場所で、追加料金をお支払いして押さえていただきました!

一般庶民の私たちはこんな素晴らしいホテルに泊まるのは初めて……!
早めの到着にもかかわらず親切にチェックイン対応してくださり、お部屋へ案内していただきました。

エレベーターの中がこれ✨

そして案内されたお部屋が、息をのむほど可愛い……!!テンションは一気にMAXです!

もうお部屋がかわいすぎる!

このお部屋で最高の新婚旅行の最後を締めくくれるなんて、幸せすぎます。

部屋に置かれた本物の「ザッハートルテ」に感動!

お部屋の中をウキウキ探検していると、なんとベッドサイドに名物の「ザッハートルテ」が用意されていました!✨

このホテルを予約するかなり前から、ウィーンに行ったら絶対に食べたいと思っていたので、お部屋に用意されているなんて幸せすぎます。

持参した非常食でサクッと昼食を済ませたあと、エスプレッソマシンで淹れたてのコーヒーを用意して、念願のザッハートルテタイム!

厚いチョコレートでコーティングされ、アプリコットジャムが挟まれた本場のザッハートルテ……

「今まで食べたチョコレートケーキの中で間違いなく一番美味しい!!」と感動。分厚いチョコの食感と甘酸っぱいジャムの組み合わせが最高すぎました。

この分厚いチョコレートが最高!

ゆっくりザッハートルテを味わって、少し付近の散策に出てみることにしました。

15:30 ホテル出発

キーだけで可愛い🔑

外のカフェにはザッハートルテを求める大行列ができていて、「並ばずにお部屋で食べられる幸せ」を噛み締めました(笑)。

圧倒的スケール!シュテファン大聖堂&旧市街散策

ホテル周辺の賑やかな通りをのんびり散策。

たくさんのお店が並ぶ賑やかな通りがいくつもあります。食事をするところやお土産屋さんなど、見てみたいところがたくさんありました。

徒歩すぐの場所にある「シュテファン大聖堂」へ!高さ136メートル、約25万枚のモザイク模様の屋根が圧巻の美しさです。内部のパイプオルガンも神秘的で、吸い込まれそうな迫力でした。

お、おっきい!!

入口から手前側のスペースで見学や写真撮影ができます。パイプオルガンもずらりと並んでいて、定期的にコンサートも開催されているそうなので、また行く機会があったらぜひ観てみたいです。

すごい迫力!

街中を走る馬車のパカパカという心地よい音を聞きながら(馬のフンには注意しつつ笑)、ウィーンで2番目に古い「聖ペーター教会」へ。

美しい金色の装飾や天井画をじっくり堪能しました。

そういえばオプションツアーを探していたときに、ここで開催のコンサートもあったな。聴いてみたい!

17:00 一度ホテルへ戻ると、なんとすでにお部屋のターンダウン(清掃・整頓)が入っていてビックリ!高級ホテルの至れり尽くせりなサービスに驚かされっぱなしです。

楽友協会でドレスアップ!本場のモーツァルトコンサート

18:40 ちょっとだけおめかしをして、ホテル出発

徒歩15分ほどの「楽友協会ホール(Musikverein)」へ向かいます。今回も「Klook(クルック)」でモーツァルトコンサートのチケットを事前予約していきました!

19:15 チケットを受け取り館内へ。

金ピカだ〜

黄金に輝くホールにうっとり……!せっかくの新婚旅行なので今回は「カテゴリーA」の席を奮発しましたが、見晴らし抜群の素晴らしいお席でした!

なかなかいい席に当たった気がします!
座席からの眺め

20:15 楽しすぎるクラシックコンサートが開演

オーケストラのメンバーがモーツァルト時代の衣装とカツラを身にまとって登場!

素人でも知っている名曲ばかりで、指揮者の方も観客を巻き込んで楽しませてくれる最高のエンターテインメント!終始ニコニコしながら鑑賞しました。
途中の休憩時間には地元の方々がワインを楽しんでいたりと、音楽が日常に溶け込んでいるオーストリアのカルチャーが本当に素敵だなと感じました。

次に来る機会があったら、絶対ワインを片手におつまみをいただきたい🍷

22:15 終演

旅先でドレスアップして出かける特別感も含めて、忘れられない夜になりました。

絶品スタンドフード&『Blaue Bar』で最高夜の締めくくり

街頭スタンドの絶品ホットドッグ!

22:30 コンサートの帰り道、小腹が空いたのでホテル近くのスタンド(スタンド屋台)でホットドッグとポテトを購入。

これが良い意味で予想を裏切るめちゃくちゃ美味しいサクサクバゲットの絶品ホットドッグ!ボリューミーで大満足でした。

『Blaue Bar(ブルーバー)』で大人なカクテルタイム

22:45 今回は新婚旅行だし、おめかししている最高の気分のまま、ホテル・ザッハー1階にある憧れの「ブルーバー(Blaue Bar)」へ!

ここで注文したのは、ザッハートルテをイメージしたオリジナルカクテル『THE SACHER COCKTAIL』。✨

濃厚なチョコの風味が広がりつつ、アクセントに大好きなアプリコットが香る最高の組み合わせ……!アプリコット(あんず)好きにはたまらない一杯でした♡

もものすけはオリジナル・ザッハー・カクテル(The Sacher Cocktail)をチョイス。

シックで落ち着いた大人の空間で良いほろ酔い加減となり、最高の新婚旅行の夜を過ごすことができました。

ホテルの神サービスに感動しながら就寝

23:30 お部屋へ戻ると、なんと本日2回目のターンダウンが入っており、シャワーを浴びてすぐ眠れるセッティングに変わっていました!

ベッド横にチップとお礼のお手紙を置いておいたところ、スタッフの方から心温まるお返事も添えられていて感動……。

夢のような1日の日記を大切に書き留め、1:40に就寝(もものすけは12:30にスヤスヤでした笑)。

いよいよ次回、8日目(ウィーン観光&最終夜編)へ続きます!

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