
オーストラリア・メルボルン夫婦旅もついに最終回!
帰国日は早朝4時起きからのスムーズな移動、空港でのメルボルン発祥ブランド「Aesop(イソップ)」限定キットのGET、そして機内トラブルによる1時間半の遅延劇まで、最後まで旅らしさあふれる展開に。さらに帰国後の日本で待ち受けていた交通の混乱と、深夜の「VIVANT」鑑賞まで(笑)、無事に我が家にたどり着くまでのリアルなレポートをお届けします!
2026年8月14日(金)
早朝のチェックアウト&空港移動
早朝4:00に起床!パッキングを済ませて5:00にホテルをチェックアウト。
『インターコンチネンタル・メルボルン・ザ・リアルト』は、フロント横のポストにカードキーを投函するだけでチェックアウトが完了する画期的なシステムでした。クラシックで本当に素敵なお宿でした〜!

5:15 歩き慣れたサザンクロス駅へ到着。



事前にKlookで予約していた「SkyBus(スカイバス)」のQRコードをサッと提示して5:25発のバスに乗車し、5:52にはメルボルン(タラマリン)空港 T3へ到着しました!



T3から出発のT2までは歩いてすぐです。


空港でのカフェ飲み納め&イソップ(Aesop)限定トラベルキット!
『Axil Coffee Roasters』でカフェ飲み納め
早め早めの行動がモットーの私たち。6:10時点ではまだチェックインカウンターが開いていなかったため、国際線のT2にある『Axil Coffee Roasters』で一服。



メルボルン最後となるロングブラックとフラットホワイトをじっくり飲み納めました☕️

6:30 チェックイン&スムーズな出国審査
Nカウンターへ移動すると列もなくスムーズに手続き完了!


6:45には出国審査もすんなり通過でき、最後のお買い物タイムへ繰り出します。
メルボルン発祥!『Aesop』空港免税店でお買い物
免税エリアを奥へ進むと、大好きな『Aesop Melbourne Airport』を発見!

実はメルボルンに来るまでイソップがメルボルン発祥のブランドだとは知らなかった私(笑)。普段から自宅で愛用しているハンドソープを日本よりお得にGETし、さらに現地限定のトラベルキット「Aesop Melbourne Kit」を自分へのお土産として購入しました✨

その後は残った豪ドル現金(※今回はほぼクレカ決済で完売!)を使い切るべくお店をぐるぐる散策しました。
1時間半の機内トラブル遅延&快適なカンタス航空フライト
8:00 10番ゲートで待機していましたが、機材トラブルが発生し出発がどんどん遅延……!結局1時間半ほど遅れて11:00にようやく搭乗できました。


行きと同じカンタス航空ですが、帰りは最新機種でモニターの使い心地も抜群!11:40に離陸し、「さよならメルボルン、絶対また来たい〜!」と心の中で叫びつつオーストラリアを後にしました。


充実の機内サービスタイム!
11:50 水配布
12:20 スナックとドリンク

13:00 機内ランチ

14:00 アイス

14:30 コーヒー&TimTam

16:30 スナック
19:30 機内夕食

機内食やスナックが次々と運ばれてきて、遅延の疲れを感じる暇もなく快適に過ごせました♪
日本到着!交通混乱を乗り越えて無事帰宅
※ここから日本時間
20:30 遅延があったものの、思っていたより遅くならずに成田へ到着!20:45には荷物を受け取り、ひんやりしていたメルボルン仕様の服から日本の夏服へお着替え完了。

21:10に帰りのバスチケットを購入しようとしたところ、前日の大雨の影響で電車や高速バスに大きなダイヤ乱れが発生していたことを知りました(前日は成田空港で約7000人が帰宅困難になっていたのだとか……!)。
そのためバスは超満席。次の22:30発まで待つことになりましたが、混乱のなか少しの待ち時間で帰れるのはありがたい限りです。
0:30 無事に自宅へ帰宅!最後の最後に……?
0:05にバスタ新宿へ到着!大荷物&深夜だったため、そのままタクシーに乗り込んで0:30に無事自宅へ到着しました!
すっかり深夜になってしまいましたが、旅の興奮冷めやらぬまま、どうしても気になっていた日曜劇場「VIVANT」の見逃し分を1話鑑賞してから就寝(笑)。
ハプニングもありましたが、大好きなカメラを片手にカフェ、アート、絶景、名物グルメを巡り、5年に一度のセンサス(国勢調査)まで体験できた本当に濃密で最高なメルボルン夫婦旅になりました!
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました📷✨
