【オーストラリア夫婦旅①】夏の日本から冬のメルボルンへ!厳格な検疫と雨のヤラ川クルーズ&憧れホテル(1・2日目)

夫婦でずっと楽しみにしていた「初めてのメルボルン旅行」がいよいよスタート!

どこでものんびり過ごすのが大好きな私たちふたり。夏の暑い日本を飛び出し、冬の終わりを迎えるオーストラリア・メルボルンへ旅立ちます🇦🇺

日本出発からメルボルン到着、そして到着初日の観光まで、リアルなドタバタと感動が詰まった1日目・2日目をレポートします!

夏の東京を出発!成田空港までのアクセス&準備

2026年8月9日(日)〜8月10日(月)

12:50 夏の暑さに負けてタクシーGO!

旅行当日の東京は猛暑。「もはや夏の暑さに耐える気すらない我々……」ということで、自宅から最寄り駅まで速攻でタクシーアプリ「GO」を起動!

「まあすぐには来ないだろう」と思っていたら、まさかの「あと5分で到着予定」の表示が!慌てて部屋を飛び出しました。電気やエアコンを消したか記憶が怪しいけれど、パスポートさえあればもう何とかなる!(笑)

13:30 東京駅着→成田空港行バスへ

成田空港へのアクセスは、やっぱり東京駅からの高速バス(1,500円バス)が一番便利!本数も多く、約1時間で着いてリーズナブルです。

夏休みのピークとあって長蛇の列ができていましたが、15分間隔で運行しているため14:30発のバスに無事乗車できました。

15:30 成田空港第2ターミナル到着

今年購入したACEのスーツケース(右のベージュの方)。これがまぁとっても気に入って、機会があったらこのスーツケースについての記事も書こうかな。

十字のバンドも可愛くてお気に入り♪

「とんかついなば和幸」で腹ごしらえ&寒さ対策の着替え

16:00 バタバタと支度をして腹ペコだったため、出国前に「とんかついなば和幸」でガッツリ日本食を補給!

う、うまい。。。

16:40 食後は機内&冬のメルボルンに備えて温かい服装へ着替え。外は猛暑でも機内は冷えますし、到着地は冬。フロントオープン型のスーツケースなら、荷物を預ける直前にサッと着替えをしまえて本当に便利でした!

カンタス航空で夜行便フライト!機内で見えた「感動の夜空」

17:40 セルフチェックイン&手荷物預け

今回はカンタス航空を利用します。

Dカウンターの自動チェックイン機で手続き。不慣れで少しあたふたしつつも、手荷物シールを発行してスムーズに預け入れ完了!進歩する最新システムに感動です。

18:05 保安検査も驚くほど空いていてあっさり通過。

18:15 本屋さん&タリーズで優雅な読書タイム

時間がたっぷりあったので、改造社書店 成田空港第2ターミナル3F店へ。

本が大好きなふたり、それぞれ気になった本(私は大好きな益田ミリさんの本!)を購入し、タリーズでコーヒーを飲みながらウキウキと搭乗を待ちました。

増田ミリさんの本、好き。かわいいブックマークもつけていただきました

19:00 85ゲートへ移動

20:15 搭乗開始

当初の予定時刻より少し遅れての出発
そこまで広くはない。遅れていたのもあってか、前の利用客の問題か床がめちゃくちゃ汚かった・・・

21:10 離陸

22:00 機内食

23:00 TEA TIME

0:00 消灯

ここでゆっくり寝るはずだったのですが……ふと窓の外を見ると、そこには満天の星空が……!!

吸い込まれるようにじーっと夜空を眺めていたら、夜空をひゅ〜んと横切る綺麗な流れ星⭐️ テンションが上がりまくった私は、その後なんと8個も流れ星を目撃して大満足!(おかげで完全な寝不足になりました笑)。

5:00 朝食

メルボルン到着!オーストラリア名物「超厳格な検疫」のリアル

7:00(現地時間8:00)無事にメルボルン空港(タラマリン空港)へ着陸!


ここからメルボルンの現地時間

8:15 空港は大きくないので分かりやすく、すぐに荷物受け取り場所に到着。8:30には受け取ることができました。ここまでは全体的にスムーズ♪

【要注意】世界一厳しい!?税関・検疫検査へ

8:45 税関・検疫検査

海外旅行中、胃が疲れた時用に日本のインスタント食品(フリーズドライのお味噌汁など)を持参していた私たち。

オーストラリアは独自の生態系を守るため「世界トップクラスに食品持ち込みが厳しい」ことで有名です。生肉などは入れていませんが、当然「食品あり」で申告しました。

英語が得意ではないため上手く伝えられず、結局スーツケースを開けて中身を直接見せることに! 「お肉入っていませんか?」と聞かれ、フリーズドライのパッケージを1つずつ開封して中身をチェックされました。ちょっとドキドキしましたが、無事に問題なしと確認されて通過!

💡【旅のTips!食品の持ち込みについて】 「これくらい大丈夫だろう」と申告しないのが一番危険です!没収だけでなく高額な罰金対象になることもあるため、少しでも食品を持っている場合は必ず正直に申告しましょう。英語に自信がなくても、現物を見せれば親切に対応してもらえます!

9:00 無事入国

開封された荷物などをまとめて、ようやく市内へ移動です。

スカイバスで市内へ&憧れの「インターコンチネンタル」へチェックイン

空港から市内中心部へは「SkyBus(スカイバス)」が断然便利!

メルボルン空港(タラマリン空港)と市内中心部のサザンクロス駅を結ぶSkyBus(スカイバス)は、24時間年中無休で約10〜30分間隔で運行しています。

到着したT2からは乗車できませんが、T1・T3のスカイバス乗り場までは歩いてすぐです。

今回はすぐ目に入ったT1から乗ることに
売り場もわかりやすいところにありました

9:30 SkyBus(スカイバス)でサザンクロス駅へ

事前予約していたKlookのチケットを使い、T1乗り場から2階建てバスに乗車。1階はスーツケース置き場と優先席、2階が客席になっています。

10:00 所要時間約30分で、あっという間に市内の「サザンクロス駅」へ到着しました!

お疲れ、スーツケースたち
サザンクロス駅

10:15 サザンクロス駅から徒歩約10分。本日宿泊する憧れの「インターコンチネンタル・メルボルン・ザ・リアルト」に到着!

歴史あるクラシックな建物が美しすぎて息をのむほど……!

まだ午前中でチェックイン前だったので、大きな荷物を預けて早速街歩きへ向かいます。「お部屋の準備ができたらメールしますね」というスタッフさんの対応もスマートで素敵でした。

雨のヤラ川クルーズ&絶品ランチ

10:40 ホテル出発

11:00 事前にKlookで予約していた「ヤラ川クルーズ」の乗り場を確認するため、てくてく徒歩移動。 乗り場を確認して周りを見渡すと、なんとすぐ近くにメルボルンの象徴「フリンダース・ストリート駅」が!「えっ!メルボルンの主要スポットってこんなに近いの!?」と、街のコンパクトさにびっくり。

12:00 ランチは、たまたま見つけた雰囲気の良いイタリアンVespa Rossa Degravesへ飛び込み!

チキンの上に濃厚なキノコクリームがのったお料理が絶品!オーストラリアサイズでボリューミーなので、ふたりで1皿をシェアして大正解でした♪

【土砂降り!】大雨のヤラ川クルーズ

12:40 先ほど確認した乗り場へ。傘はなくてもいいけど、ずっとレインコートは着ていたい小雨。

なんだか雲行きがあやしい・・・

13:00 チケット売り場でチェックイン

13:30 いざ出航!約1時間のクルーズです。

全部で5組くらいしかいませんでした

乗船して早々、空模様があやしくなり……

まさかの土砂降りに!!(笑) フライトの疲れもあって船内でスヤスヤ眠りにつくもものすけ。「せっかくだから起きて〜!」と励ましつつ、雨の動画を撮影してもらいました。これも良い思い出です!

お部屋で至福のひととき&日本の味でリフレッシュ

クルーズを終え、疲れもピークに達したためホテルへ帰還。

エレベーターホールを通るたびに、洗練されたアロマのめちゃくちゃ良い香りがして癒やされます……♡

15:00 最高のお部屋へチェックイン

今回のお部屋はこちら〜

お部屋は落ち着いたシックなトーンで、旅の疲れを一気に吹き飛ばしてくれる居心地の良さでした。

日本未上陸!「KOKO BLACK」の絶品チョコレート

15:20 少し休憩してから、近くにあるメルボルン発の高級チョコレートショップ「KOKO BLACK」へ買い出し。

現在日本には店舗がないブランドなのですが、濃厚で本当に美味しい!チョコを購入したら無料でホカホカのホットチョコレートまでいただけて心も体も温まりました♪

毎日ちょっとずつ食べる♪

16:15 ホテルへ戻る

検疫をくぐり抜けた「日本の味」で夕食

19:20 温かいシャワーを浴びてすっきりした後は、お部屋で持ってきた非常食タイム。

海外で飲む温かいお味噌汁は、やっぱり身体の隅々に染み渡ります……!「日本の味噌の旨さは永遠だね」としみじみ実感しました。

あの検疫を無事にくぐり抜けてきた愛おしいおにぎりと味噌汁(笑)

20:50 寝不足と移動の疲れもあり、20:50にはベッドに入り早めの就寝。 明日はメルボルンの街並み&名物カフェ巡りをたっぷり楽しむ予定です!

2日目(メルボルン街歩き編)へ続きます!

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