【オーストラリア夫婦旅②】メルボルンで最高の一日!ソロ活カフェ・絶景図書館・世界一キレイなトイレと超激レア体験(3日目)

前日はフライトの疲れと寝不足で早めに就寝したため、なんと9時間半もぐっすり睡眠!おかげで体力も完全に回復しました。

3日目は「カフェの街」メルボルンを思う存分堪能する1日。一眼レフを片手に散策した美しい街並みから、無料トラムの乗りこなし方、絶品ステーキ&夜景、そして旅行中に遭遇した超レアな現地イベントまで、大満足の1日をレポートします!

2026年8月11日(火)

7:40 ホテルの朝食はあえて付けずに街へ!

メルボルンは「世界一のカフェ文化都市」として有名です。そのため今回はホテルの朝食は予約せず、毎朝気になっていたカフェへ繰り出すことに!

『ソロ活』ロケ地!超人気カフェ『Higher Ground』で夢のモーニング

8:30 元発電所をリノベした『Higher Ground』へ。

大好きなドラマ『ソロ活女子のススメ』でも紹介されていた大人気カフェ『Higher Ground(ハイアー・グラウンド)』に到着!

普段は大行列必至の超有名店ですが、運良く待たずにするりと入店できました!元発電所の建物をリノベーションした空間は、天井がとても高くて圧倒的な解放感……!

ここでオーダーしたのは、メルボルン定番の「アボカドトースト」を進化させたアボカドプレッツェル(Avocado Pretzel)

これが信じられないくらい美味しくて大感動!


もものすけは人気メニューの「チリスクランブルエッグ(Chilli Scrambled Eggs)」を頼んだのですが、かなり辛かった様子(辛いものが苦手な私は一口も拒否しました笑)。

そして、楽しみにしていたメルボルン名物コーヒーの飲み比べ!

きめ細やかなミルクが魅力の「フラットホワイト」と、ローカル発祥の濃厚な「マジック(ダブルリストレット+少なめミルク)」を飲み比べました。どちらもエスプレッソの香りが際立っていて至福の美味しさです☕️

手前がフラットホワイト

9:00 朝から大満足な食事を堪能し、お店を出発

カメラ好き必見!『Film Never Die』と絵になる街歩き

9:40 Higher Groundは、サザンクロス駅から徒歩約3分ということもあり、昨日はバタバタして素通りした駅周辺を少し散策

10:10 メルボルンに行くなら、絶対に行きたい!と思っていたお店『Film Never Die』へ。

カメラ好きさんにはぜひおすすめしたいお店

店内には個性的でユニークな35mmフィルムがずらり!カメラ好きにはたまらない空間です。ゴールドの「Nana Camera」がめちゃくちゃ魅力的で悩みましたが、今回は購入を断念……!

外にあったカメラ柄の自動販売機も可愛くてテンションが上がりました📷✨

カメラを構えて散策!「進まない旅あるある」

今日は「撮影しまくるぞ〜!」と決めていたので、ふたりで一眼レフを構えながらお散歩。

どこを切り取っても絵になるおしゃれな街並み。気になる風景が多すぎて、全く前に進まないのはいつもの「夫婦旅あるある」です(笑)。

ただ座って、コーヒーを飲んでいるだけなのになんでこんなに絵になるんだろう

レトロで可愛い!メルボルンの「アーケード街」巡り

10:40 メルボルン名物の美しいアーケード街に到着!

メルボルンには、素敵なアーケード街がたくさんありました。

おしゃれなカフェや雑貨店、ブティックが並び、歩いているだけでも楽しいショッピングエリア。気になるお店をのぞいたり、写真を撮ったり。

ワクワクが止まらない街歩きの時間でした。

① 歴史感じる『ロイヤル・アーケード』と可愛い文具店

クラシカルな雰囲気が漂うロイヤル・アーケード内にあるセレクトショップ『Paper Republic』へ。

ポストカードや文房具、可愛い小物がたくさん並んでいて大興奮!可愛すぎて気付けばかなりの時間長居してしまいました。

② 高級感漂う『ブロック・アーケード』

続いて、息をのむほど豪華なブロック・アーケードへ。

人気のケーキ・ティーサロン『The Tea Rooms 1892』のショーケースには、華やかなケーキやスコーンがずらり!次回はぜひお茶してみたいです。

その後、雑貨店『Mr Wares』でメルボルンらしい可愛いマグネットをお土産にGETしました♪

セントポール大聖堂&フリンダース・ストリート駅

12:00 セントポール大聖堂に到着

入場料は無料。少し歩き疲れたので中に入ってみました。

以前は館内の撮影に5豪ドル程度の撮影料が必要でしたが、現在は観光時間内であれば無料で撮影可能だそうです。しかし礼拝中の撮影は禁止。ちょうど礼拝中だったので雰囲気だけしっかり感じてきました。

そして大聖堂の目の前にあるのが、フリンダースストリート駅です。

オーストラリア最古の鉄道駅

正面に並ぶ、たくさんの行き先や時間を示す時計。
その下は「Under the clocks」と呼ばれる、有名な待ち合わせスポットなのだそう。

歴史を感じるレトロな雰囲気がそのまま残っていて、とってもかわいらしい駅でした。

レトロな黄色の建物と時計台が可愛くて、何枚もシャッターを切りました!

プリンセスブリッジを渡ってトイレ休憩

12:30 フリンダース・ストリート駅のすぐ前から、ヤラ川にかかる有名な橋『プリンセスブリッジ』を渡ります。前日の雨のせいか、ヤラ川が思っていたよりもだいぶ濁っていてびっくり。

こちら側からの景色もいい感じです

初日に訪れたショッピングセンター『サウスゲート (Southgate)』の3階にあるトイレがとってもキレイだったので、今回もここでトイレ休憩。

入っていいのか不安になる扉を開け、奥へ進むとトイレがあります

旅行先でのトイレ環境に敏感な私たちですが、メルボルンは街全体のトイレが日本以上に清潔で本当に感動しました!

無料で乗れる!トラムで『ビクトリア州立図書館』へ

「世界で最も美しい図書館」って、いったいいくつあるんだろう……📕 そんな肩書きを持つ図書館なら、本好きとしては行かないわけにはいかない!

13:10 路面電車「トラム」🚋で移動

メルボルン市内中心部(フリートラムゾーン)は、なんとトラム(路面電車)の運賃が完全無料

チケット不要で乗れるので、目的地に向かうトラムが来たらそのまま乗り込むだけ。観光客にとってありがたすぎる神システムです。

13:20 ビクトリア州立図書館に到着。

名物の「ラ・トローブ・リーディングルーム」へ一歩足を踏み入れると、放射状に広がるデスクと白い壁画の美しさに息を呑みました……!

地元の学生さんが勉強している日常の中に観光客が共存している素敵な空間。本好き夫婦として来られて本当に良かったです!

こんな素敵な場所で読書や勉強ができるなんて、ちょっと羨ましいなぁと思いました📖

14:20 図書館を後にし、いったんホテルへ戻り休憩することに。

外観も素敵なインターコンチネンタルメルボルン

15:00 部屋に戻るとバスタオルなど交換されていなかったので、QRコードからタオル交換を依頼。
後々分かったのですが、オーストラリアのバスタオルなどに交換時間は結構遅く、19時頃でした!
日本だと午前中とかですよね。

15:50 そういえば小腹が減ったな…ということで、ホテル横にある『Rosso Coffee』で一服

16:30〜17:30 ホテルのお部屋でゆっくり休憩しました。

絶景の夜景&極上ステーキ&至福のラウンジバー

17:45 夕空が綺麗だったので夜景を見に出発

18:00 『スカイデッキ』到着

混雑もなくスイスイ入館でき、メルボルンの街並みを一望する輝く夜景にうっとり。

外に出られるゾーンも

18:30 サウスゲートからフリンダース・ストリート駅周辺でも夜景撮影を楽しみました。

もものすけは夜景撮影が本当に上手!

19:50 一度ホテルへ戻り、重たいカメラを置いて夕食へ!

『RARE STEAKHOUSE』で激うまステーキ!

20:00 ホテルの近くにあるステーキやさん『RARE STEAKHOUSE』へ。

店員さんおすすめのオーストラリアビール「CROWN」で乾杯

運ばれてきたお肉を一口……「目が飛び出るくらい美味しい!!!」 サイドのマッシュポテトも絶品で、歩き疲れた体に極上の栄養補給となりました。

21:15 食後はホテルの『Bluestone Lounge Bar』へ吸い込まれるように入店。

最近の夫婦旅のブームは「滞在ホテルのバーで飲むこと」。旅の特別感が味わえる上、酔ってもすぐにお部屋に帰れるのが最高です🍷 メルボルンらしく、エスプレッソを使ったコーヒーカクテルをいただきました。

【激レア体験】旅行者も対象!?5年に一度の「豪・国勢調査」

22;15 お部屋へ戻ると、テーブルの上に何やら見慣れない書類が……。

実は本日(2026年8月11日)は、オーストラリア統計局(ABS)が5年に一度実施する「人口・住宅国勢調査(センサス)」の当日だったのです! なんと、観光客を含む当日国内にいる全員に回答義務があり、未回答には罰金が科される場合もあるとのこと!

事前に旅行会社から書き方の案内をもらっていたのでスムーズでしたが、なかなかのボリュームで30分ほどかけて回答を記入。旅先で国の国勢調査に参加するなんて、一生のネタになる激レアな思い出になりました(笑)。

しっかりシャワーを浴びて疲れを癒やし、0:00に就寝。

4日目(名物グルメ編)へ続きます!

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