バリ島旅行記:最終日 強制送還気分の帰宅

バリ島へ行った時の旅行記もあっという間に最終日です。


2024年8月15日(木)

せっかくの最終日。本来であれば、お買い物やスパを楽しむ予定だったのですが、二人して体調不良…

帰りの便は夜だし、どうしようかと思っていましたが不幸中の幸い。

今回のツアーは、旅行期間中、HISといつでも繋がることができるスマホが支給されていて、日本語での相談がチャットでできるというこの上ないサービスがついていました。(神すぎる!)

そして状況を理解してくださった担当者から、ホテルに掛け合ってもらって、空港の送迎が来る時間までチェックアウトの時間を延長していただくことができました。

ありがたや〜(感謝)。

ディシニ ラグジュアリー スパ ヴィラズで過ごす最終日

すっかりぐったりしていたので、ずっと寝ていたのだけど、お部屋はこんなにすてきでした。

ディシニ ラグジュアリー スパ ヴィラズ

本来であれば、チェックアウトを10時頃にして、ここでスパを受ける予定で予約していました。

残念、無念すぎる・・・・

ちなみに、スパの予約はランスン・バリさんにお願いしました。LINEで予約・相談などとても丁寧に対応してくださり、前日にキャンセルの連絡を入れた際も、すぐに対応いただけて感謝しかありません。

次に行ける機会があったら、絶対またお願いしたいと思っています。


日本から冷えピタを持っていっていたので、それを貼りつつ、夕方近くまで2人してぐったり。

流石に喉が渇いて、もものすけが近くのコンビニまで必死に歩きポカリスェットを入手して来ました。命の水・・・。(最終日にして、コインの金銭感覚が全くちんぷんかんで、お店の方に助けてもらいなんとか購入。体調不良の時は、より人の優しさが身に沁みます)

まさかのフライト時間変更

その頃、日本では台風の影響がありそうだけど大丈夫なのか、と親から心配するLINEが入っていました。

すると、HISから連絡が。「フライトが早まりました。すぐ迎えに行くけどホテルにいますか」とのこと。

えぇ、いますとも。ずっとここにいました。

この点だけは、本当に外出していなくてよかったというか、ホテルから離れたところにいなくてよかった。。。

急いで荷物をまとめて出る準備。電話から1時間も経たずにお迎えが来ました。

19:00 チェックアウト

(多分だけど)体調は大丈夫ですか、と心配してくださった様子のヴィラスタッフの方々。ほんとにお世話になりました。

20:30 ングラ・ライ国際空港着

まさかこんなドタバタで帰ることになるとは・・・・もものすけは点滴もしていないし、薬も飲んでいないので、あまり回復せず。

もものすけ「あんず、、、この現金でなにかお土産を頼む、、、」

あんず「わかった!ここで座っててね!」

しかし、もものすけから託されたお金は、日本でいう5円とか10円の集まりでした笑

空港内のショップを物色し、旅行のたびに必ず記念として購入するマグネットはなんとかクレジットカード支払いにてGET。

あんず「あの現金じゃなにも買えなかったよー」

22:20 搭乗

23:30 離陸

0:20 水とパンが配られました(食べるの無理)

7:00 朝食(食べるの無理)

台風を避けるように、ぐる〜っと北越・福島あたりを通って帰ってきた。すごい!

8:20 ※ここから日本時間

成田空港着

無事?日本に帰ってこれたー!(安心感すごい)

8:40 荷物受取

9:20 バスで東京駅へ

10:30 東京駅着

雨は小雨だったけど、新幹線はほぼ運休。お盆の時期にこんなに東京駅に人がいないなんて・・・!という状態でした。びっくり。

その後2、3日は家で療養することになるのでした・・・。

まさかまさかの結末で終えた旅行でしたが、これはこれで一生忘れることのない旅となりました。命あって帰れたことに感謝。

やはり海外の食事には気をつけよう。。。

いつもあんずに頼りっきりのもものすけも、いざとなれば動ける漢(オトコ)だったことがわかって何よりでした。

次はどこへ行こう? まだまだ2人の旅は続きます♪

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