
4月18日(金)、サクサクと仕事を終わらせて、東京駅で待ち合わせ。新幹線の出発まで少し時間があったので駅構内のお店でちょっと一杯。

ビール美味〜



今回の宿泊は、新大阪駅から徒歩圏内。私たち御用達の「アパホテル」さま
朝食もホテルで食べられて、万博会場となる夢洲駅までのアクセスも良くて便利でした

万博会場到着
夢洲駅に到着すると、すごい人!
早めに行ったはずがそこそこ並ぶことになりました。4月とはいえ、お天気もよかったので、日傘をさしたり、シートを持参・購入して敷いているもちらほら。
真夏じゃなくてよかったぁ・・・。でもゲートを見るとなんだかウキウキ♪


予約争奪戦!唯一取れた「50年後の自分」
大阪万博へ行くと決めてから早速雑誌を購入し、どこへ行きたいかを吟味して。いざパビリオンの予約!
いろいろ行ってみたいところはあったのに、抽選で取れたのは唯一、大阪ヘルスケアパビリオンでの「リボーン体験」のみでした(涙)
まさか、こんなに予約が取れないとは思いませんでした。
大阪ヘルスケアパビリオンは入口からも近かったので、朝イチで予約しました。入ってすぐのところにいた ミャクミャクとの触れ合いもそこそこに、パビリオンへ早足に向かいます。

開放感があって、明るい会場。

入って早々に身体チェック!




リアルにうちのおばあちゃんにそっくりだ!笑

パビリオンの最後には50年後の自分がダンスしている姿を見ることができました。


そこに一緒にいた人たちみんなの50年後の姿が一緒に踊っていて、なかなか面白い時間でした。
50年後もこうやって2人で笑っていれたらいいな。
それから、抽選に落ちてしまったから見れないかなぁと思っていた心筋シートは、ここでもしっかり見ることができました。
ちゃんと動いてる…!


これからどんな未来になるのか。私たちが生きている間にどこまで進化していくのかわからないけど、今の科学の進歩、技術って本当にすごい!
最初のパビリオンだったので、ゆっくりじっくり見て、ちょっと小腹が空いたのでここで補給。

海外旅行気分を味わえる
予約もできていないし、とにかく当日気になったところで入れるところにどんどん入ろうということで、ヘルスケアパビリオンを後に、会場内を散策。
どこも建物の外観だけでも美しくて、まるで海外旅行に来たような気分になれる楽しさ。



楽しみにしていたオーストリア、スペインなど結構面白かったです。
大屋根リングに上がると、色々な建物を見ることもできてたのしいです。

たまたまちょうどいい時間に着いたので、水上ショーも見ることができました!なかなかの迫力で見応えありでした。

一番見応えあったのはパソナ

もしかしたら見れないかも〜と思っていましたが、予約なしでも入れました。
最後に見たからかもしれないけど、内容がとても充実していてよかったです。お目当ての心臓も🧡一生忘れなそう。

【機材レビュー】Vlogカメラ2台の「正解」な使い分け
今回私たちが持参したカメラは、DJI Osmo Pocket 3と、Insta360 GO 3Sの2台。
どちらも動画撮影のために用意したものの、用途は結構違ったかなと思っています。
まず、2人で会話しながら歩くシーンはOsmo Pocket 3が便利。
手ブレが全くなくて、後で見返した時の見やすさが全然違います。インカメにも簡単にできて、画角にしっかり自分たちが入っているのを確認しながらも、広角に撮影できるのがとてもよかったです。
画質も充分。見返すと「きれいに撮れてるな〜」が最初に出てくるくらい、とってもよく撮れます。
iPhone等でもきれいに撮れると思うけど、Osmo Pocketは小さくて持ちやすいので、撮影も難なくできるところがいいなと感じます。もものすけのポケットにもスッと入るサイズ感がいいです◎
そして、室内での鑑賞にはInsta360 GO 3S
ネックレス型だから、展示に集中しながら勝手に撮れてるのが最高。暗い室内でも4Kでしっかり残せました。歩いている振動がどのくらい伝わってしまうか心配でしたが、思ったよりだいぶブレ補正がされています。
もちろん、持ちながら撮るOsmo Pocketよりは少し揺れる感じはあるけど、かえって臨場感も出るので使い分けとしてはいいかなと思います。
もちろんInsta360 GO 3Sも手で持って撮影すれば、ブレ感はほぼなしです!
また、一眼カメラで撮影したい時にも手が離せるのは◎ 録画ボタンをポチッとしたら、録画中であることを忘れるくらいネックレスとして馴染むので、重たいものを持ったりするのが嫌なあんずにぴったりですw
どちらもとっても使い勝手がいいので、これから旅行のお供必須アイテムになりそうです♪

